ブログの始め方|無料と有料の違い・アフィリで稼ぐならどっち【2026】

AI副業

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「副業でブログを始めたいけど、何から手をつければいいの?」——最初は誰もがここで止まります。結論から言うと、本気でアフィリエイトで稼ぐなら有料ブログ(WordPress)、まずお試しなら無料ブログ。そして開設は、今は最短10分・年1万円ほどで誰でもできます。私も未経験から、AIを相棒にWordPressでこのブログを運営しています。

  • 無料ブログと有料ブログ、どっちを選ぶ?
  • WordPressの始め方は?費用は?
  • 開設したあと、何をすれば稼げるようになる?

この記事だけで、開設から収益化の入口まで一気に分かるようにまとめました。

まず仕組み:ブログはどうやって稼ぐ?

ブログの収益は、ざっくり「記事を読みに来てもらう → 広告や商品を紹介して報酬を得る」で成り立ちます。稼ぎ方は主に3つ。

  • アフィリエイト:商品やサービスを紹介し、成果(購入・登録)で報酬。初心者の主力
  • Googleアドセンス:記事に自動表示される広告。クリックや表示で数円〜数十円
  • 物販(Amazon・楽天):紹介した商品が売れると数%の報酬

どれもアクセス(読まれること)が前提。だから「人に読まれる記事を、続けて積み上げる」のがブログの本質です。

イメージしやすいように数字で言うと、アドセンスは1万PV(ページ閲覧)でだいたい3,000〜1万円ほど。一方アフィリエイトは、たった数十PVでも“1件刺されば”数千円になることがあります。つまり初心者は、アクセスがまだ少ないうちこそ、クリック頼みのアドセンスより「悩みを解決して商品を紹介するアフィリエイト」のほうが収益化の入口として現実的です。この記事も、まずアフィリを軸に話を進めます。

無料ブログと有料ブログの違い

ざっくり言うと、手軽さの無料/自由と資産性の有料です。

  • 無料ブログ(はてなブログ・Ameba・note など):0円ですぐ始められ、サービス内に最初から読者がいることも。ただし広告に制限があり、規約しだいで記事が消される・アフィリができないリスクがあり、独自ドメインにできず“自分の資産”になりにくい
  • 有料ブログ(WordPress+レンタルサーバー+独自ドメイン):月1,000円ほどの費用はかかるが、広告もデザインも自由・独自ドメインで資産になる。規約で勝手に消されず、続けるほど強い

アフィリエイトで稼ぐならどっち?

結論、WordPress(有料)が圧倒的に有利です。

  • 広告(アフィリエイト)の制限がない:無料ブログは貼れる広告が限られたり、そもそも禁止のことも
  • 規約変更で消えない:無料ブログは運営の方針ひとつでアカウント停止もあり得る。育てた記事が一瞬で消えるのは致命的
  • SEOに強く、資産になる:独自ドメインで積み上げた記事は、続けるほど検索に強くなり“自動で読まれる資産”に育つ

「日記程度・お試し」なら無料でOK。でも収益化を本気で狙うなら、最初からWordPressにするほうが、後から引っ越す手間もなく結局おトクです。

必要なものと費用

WordPressに必要なのは2つだけ。

  • レンタルサーバー:ブログのデータを置く“土地”。月額1,000円前後が目安
  • 独自ドメイン:ブログの住所(例:example.com)。サーバーとセットなら無料のことも

合計で月1,000円ほど・年1万円ほどが目安。スマホ代より安く“自分の店”を持てる感覚です。

サーバー・ドメイン・テーマの選び方(迷わない基準)

「どれを選べばいいの?」で止まりがちなので、最低限の基準だけ。

① レンタルサーバー(土地) — 初心者は“表示速度・サポート・クイックスタート対応”の3点だけ見ればOKです。

  • ConoHa WING(月968円〜):表示速度が国内トップクラスで、申込から最短10分でブログが完成。管理画面が分かりやすく、初心者の人気No.1。迷ったらこれで失敗しません
  • エックスサーバー(月990円〜):国内シェア最大級でとにかく安定・情報も豊富。困ったときに検索で解決策がすぐ見つかるのが強み。長く続ける前提なら鉄板
  • さくらのレンタルサーバ(月500円台〜):とにかく安く始めたい人向け。老舗で安心感はあるが、WordPress簡単設置の手軽さは上2つに一歩譲る

いずれも初期費用は無料。月1,000円前後なので、ConoHa WING かエックスサーバーのどちらかを選んでおけば、まず後悔しません。「キャンペーンで安くなっている方」を選ぶ、くらいの感覚で大丈夫です。

② 独自ドメイン(住所) — 迷ったら「.com」でOK(いちばん一般的で信頼感がある)。サーバーとセット契約なら無料になることがほとんどです。名前は短く・覚えやすく・サイト内容に関係するものを。日本語ドメインや凝った文字列は避け、半角英数字でシンプルにしましょう。一度決めると基本的に変えられないので、ここだけは少し落ち着いて。

③ WordPressテーマ(デザイン) — 見た目と機能を一括で整えるテンプレートです。

  • 最初は無料の「Cocoon」で十分:国産で日本語マニュアルが充実し、アフィリにも向く。当ブログもCocoonです
  • 本気で収益化するなら有料の「SWELL」:人気No.1クラスで、操作がラク・デザインも洗練。Cocoonからの乗り換えサポートあり(17,600円・買い切り)
  • 「XWRITE」:エックスサーバー製で初心者向け。月額制で始めやすい

テーマは後からいつでも変更できるので、迷うなら無料のCocoonでスタート→収益が出てきたらSWELLへ、という流れがいちばん無駄がありません。

WordPressブログの始め方【7ステップ】

今はレンタルサーバーの「クイックスタート」を使えば、サーバー契約と同時にドメイン取得・WordPress設置・SSL設定まで一気に終わります(最短10分)。昔のように「サーバーとドメインを別々に契約して、自分でWordPressを紐づけて…」という難しい作業は、もう必要ありません。

WordPressブログの始め方7ステップの流れ図

始める前に手元に用意するもの:①メールアドレス、②支払い用のクレジットカード(または銀行口座)、③スマホ(SMS認証に使います)。この3つだけ。所要時間は10〜30分ほどです。

  • ① レンタルサーバーを申し込む:定番サーバーの公式サイトで「お申し込み」へ。プランはいちばん安いベーシック/スタンダードで十分です。申込画面で「WordPressクイックスタート」を“利用する”にチェック——これが最大のポイント。契約期間は12か月がコスパ良好。料金は途中の月割りより12か月一括のほうが月額が安くなります
  • ② 独自ドメインを決める:そのままの画面で、サイトのアドレス(例:example.com)を入力。「.com」を選んでおけば無難。セット契約なので、ここで取得したドメインは追加料金なし(無料)のことがほとんど。早い者勝ちなので、希望が取られていたら少し変えて
  • ③ WordPress情報を入力(自動設置)サイト名(後から変更可)、ユーザー名・パスワード(ログインに使う・必ずメモ)、テーマ選択(Cocoonを選べる場合はここで)を入力するだけ。あとはクイックスタートがWordPress本体を自動でインストールしてくれます
  • ④ SSL(https化)を確認:通信を暗号化して安全にする設定。クイックスタートならほぼ自動で、https://から始まるアドレスになります。反映に数十分〜1時間ほどかかることがあるので、すぐ表示されなくても焦らず待てばOK
  • ⑤ テーマを有効化する:管理画面(ドメイン/wp-admin)にログインし、「外観 → テーマ」から使うテーマを有効化。Cocoonは「親テーマ」と「子テーマ」があり、有効化するのは“子テーマ”(カスタマイズが消えないように)。ここだけ覚えておけば迷いません
  • ⑥ 最低限のプラグインを入れる:プラグイン=機能の追加パーツ。入れすぎは重くなる原因なので、最初は「問い合わせフォーム(Contact Form 7)」「バックアップ」「サイトマップ送信」くらいの最低限でOK
  • ⑦ 最初の記事を書いて公開:完璧を待たず、まず1本。最初の記事は練習だと思って、“下手でも公開→あとで直す”が正解です

ここまでで、あなたのブログはもう世界中に公開された状態です。あとは記事を積み上げていくだけ。「思ったより簡単だった」というのが、ほとんどの人の感想です。

開設後にやる初期設定(最低限)

記事を書く前に、ここだけ整えておくと後がラクです。逆に、ここを飛ばして記事を量産すると後で直すのが大変になります。

  • パーマリンク(URLの形)を設定:管理画面「設定 → パーマリンク」で、URLをシンプルな英数字にできる「投稿名」を選択。これは最初にやらないと、後で変えると過去記事のURLが全部変わってリンク切れ&検索評価リセットになります。最重要の初期設定です
  • 必須ページを作るプロフィール(運営者情報)・お問い合わせ・プライバシーポリシーの3つ。ASPやアドセンスの審査でも見られる“信頼の土台”です。お問い合わせはプラグイン(Contact Form 7)で簡単に作れます
  • Googleサーチコンソール/アナリティクスを連携:前者は「どんな検索で来たか・検索順位」、後者は「何人が読んだか」を見る無料ツール。どちらも開設直後に入れておくと、後からのデータが丸ごと貯まります(最初は数字を見るだけでOK)
  • カテゴリを決める:発信ジャンルに沿って3〜5個ほどに整理。記事が増えてからだと振り分けが面倒なので、早めに大枠を
  • サイトタイトル・キャッチフレーズ:「設定 → 一般」で、ブログ名と一言説明を。検索結果にも出る大事な部分です

開設でつまずきやすいポイントと対処

ここでつまずく人が多い、という“あるある”を先に潰しておきます。

  • 「サイトが表示されない」:開設直後はSSLやドメインの反映に最大1時間ほどかかることがあります。エラーが出ても、しばらく待って再読み込みすればOKなケースがほとんど
  • 「ログイン画面の場所が分からない」自分のドメイン/wp-admin がログインURL。ブックマークしておきましょう
  • 「パスワードを忘れた」:開設時に決めたユーザー名・パスワードは、必ずメモかパスワード管理アプリに保存を。再発行はできますが手間です
  • 「テーマを変えたらデザインが崩れた」:Cocoonは“子テーマ”を有効化するのが基本。親テーマを直接使うと更新時にカスタマイズが消えます
  • 「無料ブログのつもりが課金された/その逆」:本記事は有料(WordPress)前提。お試し目的なら、まず無料ブログでも構いません(ただし本気なら最初から有料が結局ラク、は前述の通り)

ブログは“特化”と“雑記”どっち?(ジャンルの決め方)

最初に迷うのがジャンル。ざっくりこう違います。

  • 特化ブログ(1テーマに絞る):専門性が出て稼ぎやすい・SEOに強い。ただしネタ切れしやすい
  • 雑記ブログ(何でも書く):書きやすく続けやすいが、専門性が薄く伸びにくい

初心者におすすめは、その中間の「ゆる特化」(2〜3個の関連ジャンルに絞る)。たとえば「副業×AI×ブログ運営」「子育て×時短×節約」「ガジェット×在宅ワーク」のように、“同じ人が興味を持ちそうな”テーマを束ねるのがコツです。こうすると、専門性を保ちつつネタ切れもしにくくなります。

ジャンル選びの基準は①自分が続けられる(興味・経験がある)②検索する人がいる(需要がある)③広告がある(商品・サービスを紹介できる)の3つ。この3つが重なる場所が“稼げて続くジャンル”です。なお美容医療・投資・健康など、お金や健康に直結するジャンル(YMYL領域)は専門性が強く求められて初心者には不利なので、最初は避けるのが無難です。

もし「稼ぐ」を本気で狙うなら、さらに絞った「超特化」(例:ガジェットの中でも“モバイルバッテリーだけ”)も有力。50記事ほどで完結する小ささなので初心者でも専門性を出しやすく、後発でも勝ちやすいです。そして地味ですが大事なのが順番——先に「紹介できる商品(広告)」を確認してからジャンルを決めること。「いい記事を書けばいつか稼げる」より、「売れる商品がある場所で書く」ほうが、ずっと近道です(くわしくは後述の収益化ロードマップで)。

そして——自分より詳しい人がいても書いて大丈夫です。読者は“同じ目線で、実体験を語ってくれる人”の記事を求めています。完璧な専門家である必要はありません。むしろ「少し前の自分」に向けて書くくらいが、いちばん刺さります。

最初の記事の書き方

  • 読者の“悩み”を1つ決める:「誰の、どんな悩みを解決するか」を先に決める
  • 検索されるキーワードを入れる:タイトルと見出しに、読者が検索しそうな言葉を
  • 見出し(H2・H3)で構成を作ってから書く:いきなり書かず骨組みから。「結論→理由→具体例→まとめ」の型に乗せると、初心者でも読みやすい記事になります
  • 冒頭で“読者の悩みと結論”を先に書く:読者は3秒で「自分向きか」を判断します。前置きを長くせず、最初に答えを見せる
  • AIを相棒にする:構成や下書きはAIで時短。ただし自分の体験・言葉を必ず足す(コピペ感は読者にもGoogleにも嫌われます)。AIに丸投げした薄い記事は、今いちばん淘汰されています

最初の1本に何時間かけても構いません。むしろ大事なのは、完璧を目指して止まらないこと。質は記事数をこなすうちに必ず上がります。

収益化の始め方(ASPに登録する)

記事がいくつか書けたら、ASP(広告と自分をつなぐ仲介サービス)に登録します。

  • A8.net:登録審査なしで誰でも使える。案件数が多い定番
  • もしもアフィリエイト:審査がやさしく、楽天・Amazonに強い
  • afb・バリューコマース 等:審査ありである程度の記事数が必要なことも(だから先に数記事用意しておくとスムーズ)

流れは「ASP登録 → 紹介したい広告に提携申請 → 専用リンクを記事に貼る → 成果で報酬」。Googleアドセンスは独自ドメイン+ある程度の記事が必要で審査も厳しめなので、まずはアフィリから始めるのが現実的です。

まず“セルフバック”で最初の収益を作る

「アクセスゼロなのに、いきなり稼げるわけない…」——そんな初心者の最初の一歩に効くのがセルフバック(自己アフィリエイト)です。

ASPに登録すると、自分でクレジットカードを作る・口座を開設する・無料登録するなどで報酬がもらえる案件があります。これを使えば、アクセスが無くても最初の数千〜数万円を実際に手にできるんです。

たとえばクレジットカードの発行で5,000〜1万円、証券口座の開設で数千円、動画配信サービスの無料体験で1,000円前後——こうした案件を組み合わせると、初月から1〜3万円を作れることも珍しくありません(金額は時期や案件で変動します)。

メリットは2つ。①アフィリの仕組みを“体験”として理解できること、②最初の収益でモチベーションが続くこと。「1円も稼げない」で挫折しがちな最初の壁を、ここで越えられます。しかも、自分で使ってみた感想はそのまま記事のネタになり、一石二鳥です(※同じ案件は1回限りが基本。年会費や解約条件は必ず確認し、乱用はしないこと)。

開設したら“次に学ぶこと”ロードマップ

開設はゴールではなくスタート。稼げるブログに育てるには、開設後にこの順番で学んでいくとスムーズです(それぞれ専用記事で深掘り予定)。

  • ① 記事を書く力:キーワード選定 → 読者の検索意図 → 読まれる文章の型(テンプレート)
  • ② 見つけてもらう力(SEO):初心者向けSEOの基本 → やってはいけないSEO → サーチコンソール/アナリティクスで効果測定
  • ③ 収益を伸ばす力:おすすめ記事・比較・レビューなどの“収益記事(キラーページ)”の作り方 → ASPの特別単価
  • ④ 続ける力:ネタの探し方 → 書けない・続かない時の対処 → 月次で数字を振り返る

最初から全部やろうとすると挫折します。まずは開設して1本書く。そのうえで、上から少しずつでOKです。

この①〜④を「どの順番で・何記事で・いつ頃いくら」まで具体化した全体像は、別記事のブログ収益化ロードマップにまとめています。開設のあと「で、結局どう稼ぐの?」となったら、次はそちらへ。

いくら稼げる?(正直に)

正直に言うと、最初の数か月はほぼ0です。ブログは立ち上がりが遅く、検索に評価されるまで時間がかかります。私もそうでした。

  • アドセンスは表示・クリックで数円〜数十円。大きく稼ぐには相当なアクセスが必要
  • アフィリは1件数百〜数千円。少ないアクセスでも“刺されば”売上になる
  • 半年〜1年でようやく月数千〜数万、伸びれば青天井——これが現実的な感覚です

ざっくりした立ち上がりのイメージはこんな感じです(あくまで目安・個人差大)。

  • 〜3か月目:アクセスはほぼ0。記事を書きためる仕込みの時期。収益はセルフバック分のみ
  • 4〜6か月目:検索からポツポツ人が来始める。月数百〜数千円が見え始める
  • 7〜12か月目:当たった記事が育ち、月数千〜数万円。ここまで続けられる人が一気に減る
  • 1年以降:記事資産が複利で効き、伸ばせる人は青天井。やめなければ土台は残り続ける

「楽にすぐ大金」はありません。アフィリエイト協会の調査でも、月5万円以上を稼ぐ人は全体の約3割、一方で収入なし〜1,000円未満の層も相当数いるのが実態です。でも裏を返せば、続けて改善した人だけが資産を持てるのがブログ。脱落者が多いぶん、淡々と続けるだけで上位に入れる世界でもあります。

もうひとつ、初心者が誤解しがちな大事なこと——「PV(アクセス数)が多い=稼げる」ではありません。実際、月31万PVでも収益は月5万円未満という人がいる一方で、たった数千PVで月5万円を稼ぐ人もいます。違いは“ジャンルと商品選び”。だから「アクセスを増やすこと」より先に「単価の高い商品を、買いたい人に届けること」を考える——これが遠回りしないコツです。

よくある失敗(先に知っておく)

  • 最初の数か月で「稼げない」とやめる:立ち上がりは遅いのが普通。半年は見る
  • 無料で始めて、後からWordPressへ引っ越して大変:本気なら最初から有料が結局ラク
  • 完璧主義で1記事も出せない:下手でもまず公開→直す
  • 日記だけ書いて読まれない:読者の“検索する悩み”に答える記事を

よくある質問(FAQ)

  • パソコンがなくてもできる? … スマホだけでも開設・更新は可能。ただし長文や設定はパソコンがあると快適です
  • 費用はいくら? … 月1,000円ほど・年1万円ほどが目安(サーバー+ドメイン)
  • 無料ブログから始めてもいい? … お試しならOK。ただし本気で稼ぐなら早めにWordPressへ
  • どれくらいで稼げる? … 個人差は大きいですが、半年〜が目安。最初の数か月は反応が薄くて普通です
  • 何記事くらい必要? … ASPの審査も考えると、まず5〜10記事を用意しておくと安心です
  • 顔出し・実名は必要? … どちらも不要です。ニックネーム・匿名で運営している人がほとんど。ただしプロフィールで「どんな経験・立場の人か」は伝えると信頼されます
  • 1日にどれくらい時間がかかる? … 慣れるまでは1記事に数時間〜。最初は「週1〜2本」を無理のないペースで。続けられる量に調整するのが何より大事です
  • スマホとパソコン、どっちで書く? … 開設や短い更新はスマホでも可能ですが、構成づくりや画像編集はパソコンが圧倒的にラク。本格的に続けるなら中古でもいいのでパソコンがあると安心です

「ブログはオワコン・稼げない」って本当?

始める前に必ず目にする「ブログはもうオワコン」「稼げない」という声。正直に答えます。

結論、オワコンではないけれど、楽でもありません。 AIで参入する人が増えて、薄い記事は淘汰されるようになりました。でも逆に言えば、“自分の体験・独自の切り口”を乗せた記事は、むしろ目立ちやすくなったとも言えます。

「稼げない」と言う人の多くは、数か月でやめた人です。ブログは立ち上がりが遅いだけで、続けて改善した人は今もちゃんと伸びています。楽に大金は無理。でも、続けた人が資産を持てる——これがブログの正直なところです。

まとめ

  • 違いは手軽さの無料/自由と資産性の有料
  • アフィリで稼ぐなら WordPress(有料)が有利(広告自由・消えない・資産になる)
  • 始め方はサーバーのクイックスタートで7ステップ。費用は月1,000円ほど
  • 開設後は初期設定→記事→ASP登録。立ち上がりは遅いので半年は続ける

未経験でも、AIを使えば記事づくりのハードルはぐっと下がります。まずは小さく、1本目から始めましょう。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました